Blog

ブログ

ブログ

歯医者のレントゲンって本当に安全?

被ばく量と撮る理由をわかりやすく解説🦷

🪷 はじめに:「レントゲンって体に悪くないんですか?」

歯医者でよく聞かれる質問のひとつが、
「レントゲンって大丈夫なんですか?」という不安。

  • 何回も撮って平気?
  • 妊娠中は?
  • 被ばくってどのくらい?

ニュースやネットの情報で、
少し心配になってしまいますよね。

でも実は、
歯科のレントゲンはとても被ばく量が少なく、安全性が高い検査 なんです。

今回は、
✔ 歯科レントゲンの安全性
✔ なぜ撮る必要があるのか
をわかりやすくご説明します。

🦷 歯医者でレントゲンを撮る理由

レントゲンは、
目では見えない部分を見るための検査

お口の中は、見えている部分より
見えない部分の方がトラブルが起きやすい場所です。

🔍 レントゲンでわかること

  • 歯と歯の間のむし歯
  • 歯の根の状態
  • 神経の炎症
  • 歯周病で骨がどれくらい減っているか
  • 親知らずの位置
  • 詰め物・被せ物の中の異常

「痛くなってから」ではなく、
痛くなる前に見つけるため にとても重要です。

☢️ 歯科レントゲンの被ばく量はどれくらい?

実は、歯科レントゲンの被ばく量は
日常生活レベルとほぼ同じか、それ以下

たとえば…

  • 歯科の小さなレントゲン1枚
    飛行機に数分乗る程度
  • パノラマレントゲン(全体)
    自然界で1〜2日浴びる放射線量程度

つまり、
体に大きな影響が出るレベルではありません。

🤰 妊娠中でも大丈夫?

基本的に、
歯科のレントゲンは お腹から離れた場所 を撮影します。

さらに、

  • 防護用エプロンを着用
  • 必要最低限の枚数のみ

といった配慮を徹底しています。

妊娠中・妊娠の可能性がある場合は、
必ず事前にお伝えください。

状態に応じて、
本当に必要な場合だけ撮影 します。

🧠 レントゲンを撮らない方が危険なことも

実は、
レントゲンを撮らずに治療を進める方が
リスクが高いケース もあります。

  • 見えないむし歯を見逃す
  • 神経の炎症に気づけない
  • 歯周病の進行を把握できない
  • 不十分な治療になる

結果的に、
治療回数が増える・歯を削る量が増える ことも。

正確な診断は、
歯を守るための第一歩です。

🦷 デジタルレントゲンでさらに安心

現在の歯科医院では、
デジタルレントゲン が主流。

  • 被ばく量が従来よりさらに少ない
  • 撮影時間が短い
  • 画像が鮮明

患者さんへの負担を
最小限に抑えた検査が可能です。

🌿 まとめ:歯科レントゲンは「歯を守るための安心検査」

歯医者のレントゲンは、

✔ 被ばく量が非常に少ない
✔ 必要なときだけ撮影
✔ 見えないトラブルを早期発見できる

という、
歯を守るための大切な検査 です。

不安なことがあれば、
遠慮なく聞いてくださいね。

🏥 ドルミーレデンタルオフィス表参道について

ドルミーレでは、
必要な検査・必要な治療だけを丁寧にご説明 しています。

  • 不安を残さない説明
  • 被ばく量の少ないデジタルレントゲン
  • できるだけ削らない治療
  • 予防を大切にした診療

「本当に撮る必要ある?」
そんな疑問にも、きちんとお答えします。

📱 ご予約方法

✔ 公式LINE(おすすめ)

相談・空き確認がスムーズ。

✔ WEB予約

24時間いつでもOK。

✔ お電話

直接話したい方も大歓迎。