Trancent whitening

トランセントホワイトニング
〜痛くない・薬剤フリーの最新医療ホワイトニング〜

トランセントホワイトニングとは?

トランセントホワイトニングは、従来の「薬剤(過酸化水素)で歯の表面を漂白する」方法とは根本的に異なり、高出力パルス青色LED照射機(一般医療機器CoolBightトランセントセキュア)による光エネルギーのみで歯を白くする国内でも導入の少ない最新技術です。

薬剤による化学反応に頼らず、光の力で歯の内部にある着色物質を直接分解するため、歯の表面を荒らしたり、神経を刺激して痛み(知覚過敏)を引き起こしたりする心配がほとんどありません。

歯質にダメージを与えずに深層から白さを引き出せるため、これまでのホワイトニングで「しみるのが怖かった方」や「効果が十分に感じられなかった方」にも最適な、体に優しい次世代のホワイトニングです。

こんなお悩みありませんか?

  • しみるのが怖くて、途中で断念してしまった
  • コーヒーやワインが大好き。食事制限が辛い
  • 矯正中だから、ホワイトニングは無理だと諦めている
  • 直近にイベントがあり、とにかく急いで白くしたい
  • 表面的な白さではなく、透明感のある歯になりたい
  • 通常のホワイトニングでは白くなりづらいと過去に言われた
    (テトラサイクリン歯)

従来のホワイトニングとの比較

比較項目 従来のホワイトニング トランセントホワイトニング
白くする仕組み 薬剤(過酸化水素)による漂白 高出力レーザーによる光分解
痛み・しみる感 出やすい(知覚過敏の原因) ほぼ無し(歯にダメージを与えない)
施術後の食事制限 24時間は着色物(コーヒー等)NG 制限なし(直後からカレー等もOK)
白さの到達点 表面的な白さ(ムラが出やすい) 内部からの透明感ある白さ
矯正中の施術 不可(装置を外す必要がある) 可能
(ワイヤー・マウスピース矯正中でもOK)
歯ぐきへの影響 薬剤が付着すると痛みが出る レーザーによる殺菌・活性化効果も

トランセントホワイトニングが叶える、5つの革新

驚くほど「しみない・痛くない」

従来のホワイトニングは、薬剤で歯を脱水させるため痛みが出やすいのが欠点でした。
トランセントは光で着色を分解するだけなので、歯へのダメージや刺激がほとんどありません。
過去に「しみて断念した」という方でも安心です。

施術直後から「食事制限なし」

薬剤を使わないため、歯の表面の保護膜を傷つけません。
そのため、施術直後からコーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどの色の濃い飲食もOK。
会食前や大切なイベントの直前でも、スケジュールを気にせず受けられます。

歯の内側から「透き通るような白さ」へ

表面を漂白するのではなく、高出力レーザーが歯の深層まで届き、内部の着色物質を直接分解します。
表面的な「ベタッとした白さ」ではなく、歯本来の透明感がある、自然で明るい仕上がりを目指せます。

ホワイトニングと同時に「お口の殺菌」も

使用するレーザーの熱エネルギーには、虫歯菌や歯周病菌を殺菌する効果も期待できます。
歯を白くするだけでなく、お口の中をクリーンに整える「健康のためのホワイトニング」でもあります。

「短時間・短期間」で理想の歯へ

1回あたりの照射時間は5分とスピーディー。
さらに、光のエネルギーが強いため1回での変化が大きく、何度も通い続ける負担が少ないのも特徴です。
お忙しい方や、早く結果を出したい方に最適です。

歯の内部(象牙質)まで光が届き、着色を直接分解

従来のホワイトニングは、薬剤(過酸化水素)の化学反応を利用して、歯の一番外側にある「エネル質」の汚れを漂白するのが一般的でした。

それに対してトランセントホワイトニングは、国内認証医療機器である高出力パルス青色LED照射器「CoolBright(クールブライト)」を使用します。この特殊な光の波長が、エナメル質を通り抜けて、その下の層にある「象牙質」にまで到達。歯の内部の主な着色原因である「ポルフィリン色素」を直接分解・除去することが可能です。

薬剤による「漂白」ではなく、高出力な光による「分解」という全く新しいアプローチにより、歯にダメージを与えることなく、内側から透明感のある本来の白さを取り戻せます。

トランセントホワイトニング 
施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    まずは、現在のお悩みや理想の歯の白さについて詳しくお伺いします。
    トランセントホワイトニングの仕組みや、従来のホワイトニングとの違いについても分かりやすく丁寧にご説明いたします。
    気になることがあれば何でもご相談ください。

    診療時間 日/祝
    10:00~13:00
    14:00~18:00
  2. 02

    お口の状態チェック

    歯科医師または歯科衛生士が、現在の歯の色(シェード)を測定し、虫歯や歯ぐきの状態をプロの視点でチェックします。
    最新のデジタル設備を用いて、安全に施術が受けられる状態かを確認いたします。

  3. 03

    レーザー照射(メイン施術)

    唇と歯ぐきを専用の保護具で優しく保護した後、高出力レーザーを照射します。
    薬剤を使用しないため、しみるような痛みはほとんどありません。
    リラックスした状態で、スピーディーに歯の内部から着色を分解していきます。

  4. 04

    アフターチェック・色の確認

    照射完了後、施術前と後の色の変化を比較・確認していただきます。
    トランセントは「施術直後から食事が可能」ですので、そのままお帰りいただき、すぐに美味しい食事や飲み物を楽しんでいただけます。

よくある質問

Q
本当に痛くないのでしょうか?
A

はい、従来のホワイトニングのような強い痛みはほとんどありません。
従来のホワイトニングは薬剤で歯を漂白する際に「脱水症状」を引き起こし、それが痛み(知覚過敏)の原因となっていました。トランセントは薬剤を使わず、光のエネルギーで着色を分解するため、歯への刺激が極めて少なく、痛みに敏感な方でも安心して受けていただけます。

Q
なぜ施術直後から食事ができるのですか?
A

歯の表面の保護膜(ペリクル)を傷つけないためです。
薬剤を使用するホワイトニングは、一時的に歯の表面の保護膜を剥がしてしまうため、24時間は着色が戻りやすい状態になります。
トランセントはレーザーのみで白くするため、この保護膜を維持したまま施術が完了します。そのため、直後にコーヒーやカレーなどを召し上がっても問題ありません。

Q
差し歯や被せ物も白くなりますか?
A

申し訳ございませんが、人工物は白くすることができません。
トランセントホワイトニングに限らず、すべてのホワイトニングは「天然の歯」のみに反応します。
被せ物などの色味が気になる場合は、ホワイトニングでご自身の歯を白くした後に、その色に合わせて被せ物を新調(やり直し)することをおすすめしております。

Q
効果はどれくらい持続しますか?
A

一般的なホワイトニングと同等か、それ以上の持続性が期待できます。
歯の深層部から着色を分解するため、表面だけのホワイトニングに比べて色戻りが緩やかなのが特徴です。お口の環境や嗜好品(タバコやコーヒーなど)にもよりますが、3〜6ヶ月に1回程度のメンテナンスを受けていただくことで、理想の白さを長く維持することができます。

Q
テトラサイクリン歯でも白くなりますか?
A

はい、改善が期待できます。

従来の薬剤ホワイトニングでは困難だったグレー系の変色やシマ模様も、トランセントなら高出力レーザーが歯の深層まで届いて着色を分解します。

※変色の度合いで回数は異なりますが、まずはカウンセリングで状態を確認しましょう。

料金表

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